Monday, October 12, 2009

Freezing in October

10月7日、シアトル出発の日空港でこんなアナウンスがありました。
「ビリングス辺りは吹雪のため飛行機が着陸できない可能性があり、その場合シアトルに引き返して来ます」搭乗を待っていた私たちは「え〜、うっそ〜」。信じられません、10月に吹雪です。それでも、飛行機はビリングスに向かい、幸い着陸できました。その瞬間、乗客は拍手喝采。良かった、とほっとするのもつかの間。それから約1週間、氷点下が続いており5日間最低気温記録更新中です。今日、10月12日は17度F(−8度C)。私の野菜やあじさいも冬支度をしてあげる前に、全て凍ってしまいました。さて、どうしたものやら。今週末は平年の気温に戻るらしいので、その時まで何も出来ません。



Seattle

10月4日から7日までパスポートの切り替えのためシアトルに行って来ました。モンタナに来てから2年間、州外にでることはなかったのでこれが初めての州外旅行になります。滞在中はシアトルからフェリーで約1時間の所にある友人宅に宿泊させてもらい、すっかりお世話になりました。

彼女の住んでいる町は海軍の基地がある所で、これは引退した軍艦。今は博物館になっています。


シアトルに着いたのは4日の日曜日、翌日の5日に日本領事館で朝9時に予約が入っていたので、早朝のフェリーに乗ってシアトルに向かいました。

これがフェリーの中から見たシアトルの街です。


領事館で受付を済ませ、午後2時半のパスポート受け取りまで友人がシアトルの街を案内してくれました。

これがPublic Marketの入り口です。
マーケットの中です。

八百屋さんにも沢山の種類の野菜。モンタナに比べると、なんと種類の多い事か。
このマーケットにある名物魚屋さん。お客さんが買い物をすると、声をかけながらカウンターの中の店員に品物を投げ,包装をしてくれます。それを見ようとたくさんの観光客が誰かが買い物をするまでカメラを構えて待っていました。

これが私たちの夕食となった生牡蠣です。1ダースで$6.99!!

これもシアトル名物のかにだそうです。今回は見るだけ。

夕食に買う牡蠣の下見をしてから、water frontの通りをぶらぶらと歩き、友人が教えてくれたのはStarbucks Coffee 第1号店。この店の前で歌っていたお兄さん。歌がとっても下手で、誰もお金を入れてませんでした。


待望の生牡蠣と牡蠣のグリルで本日の夕食は満足!翌日はシアトルにある日本食マーケットでお買い物です。これはその途中に見たフットボールのスタジアム。イチローのいるマリナーズのベースボールスタジアムも近くだったそうですが、日本食マーケットへ急ぎました。
これは、買い物途中に見た”チーフシアトル”。シアトルの街の名前となったインディアンの像だそうです。

シアトル最後の日は中華街にあるレストランで飲茶のランチで締めくくり。シアトル辺りは日中とても暖かく、70度F前後でした。印象としては、リトルニューヨークって言う感じかな。フェリー乗り場当たりはとてもニューヨークのダウンタウンに似ていた。でも、ビルの数は比較にならないけれど。久しぶりに見た大都市でした。