昨日、友人のブログを読んでいて、高校時代の友人の息子さんが交通事故で1週間程前に亡くなった事を知った。すぐに、日本に電話し連絡を取った所やはり彼女はがっくりとしていた。自分より若い人たちが先に亡くなる事程辛い事はない。まして、自分の息子であるからなおさらの事、悔しい想いが残るだろうと思う。
日本人のほとんどが仏教徒であるので、死に対する考え方は暗く寂しいものという所がある。それに比べて、ここアメリカ、クリスチャンは天国で再会できる事を信じて疑わないので、葬儀も暗くはならず人が亡くなると言う事は寂しいけれど、明るいものだ。肉体は滅びても、魂は天国にあるのだ。去年,日本で放映された映画 「天国で君に逢えたら」、このタイトルははまさしくクリスチャンの願いである。実際、この映画のモデルになった家族はクリスチャンである。この映画を見た日本人の幾人がこの事実を知っているのか分からないけれど、キリストを知らなければ、この家族ができた人間だから明るく癌に前向きに戦えたのではなく、神様のもとで平安だったから穏やかにいたのだと言う事は分からないのだろなあと思う。
長男を亡くしてしまった友人家族も早く悲しみから立ち直り、平安であるよう祈りたい。
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