Monday, September 10, 2007

Living in Montana

前回更新してから約1か月経ってしまいました。
8月中旬に無事ここビリングスに到着、その1週間後に家具等の荷物が着き、それから荷物の整理や色々な手続きに追い立てられ、やっと落ち着きました。まだ、荷物は全て片付いていませんが通常の生活に戻りつつあります。

私たちはビリングスの西側、ほとんどここが街の最西端にあるアパートに落ち着きました。街自体は端から端まで15マイルほどでしょうか。それほど広い面積ではない所に、住宅やダウンタウン、ショッピングモールがひしめいています。私たちの近所は住宅同士の間が非常に狭く、隣の家の中が見える位くっついています。私たちのアパートは3階たての3階にあり、眺めは良いのですが部屋の中が少々暗く、特に台所は日中でも電気をつけなければなりません。入居前に下見ができていればこんな所もチェックできたのですが、オハイオから入居のできるアパートをインターネットで探して決めたのでそうもいかず残念でした。また来年、引っ越しになるかも。

これが私たちの住んでいるアパート。

この街はRimrock(下の写真)という断崖でまるで城壁のように囲まれています。そのせいか冬は他の地域に比べて暖かいという事です。とは言うものの、この所気温が低く毎日50〜60Fくらいまでしか気温は上がりません。夜は気温もグンと下がり、40F程です。山脈付近は29Fまで下がっている模様。
今日はぼんやりとでも、ロッキー山脈が見えたので写真を撮ったのですが、白いものが山の上に見える、、、雪かな?(写真をクリックして下さい、大きくなります)

モンタナはBig Sky Countryといわれていますが、確かに空は大きく見えます。というのもこの辺には遮る森林等がないからだと思うのですが。虹もこんな感じで見えます。


モンタナ州の3分の2は草原/平原で東部はセミデザートというくらい降水量も少ないそうです。私たちがこの街に来る途中見たのは枯れ草の広大な平原で、その中にぽつんぽつんと牛の集団がいるくらいでした。来た時期が良くなかったのか、砂漠の砂を枯れ草に変えただけの様な黄色の大地が永遠に続いているように見えました。

こんな枯れ草大地が永遠に続いていた。



4 comments:

Unknown said...

わ~いこずえさん。
Googl Earth でどんなところか見てみました。
すごく広々した平坦な感じという印象です。
日本にいてせせこましい生活をしている私にとっては、すごく羨ましい環境に見えますね。
お隣との間が狭いのは、ちょっと困りますが、住めば都になるのかな・・・。フフ

Kozue & Gavin said...

mieちゃん、

ご無沙汰してしまいました。モンタナ州の面積は日本全体の面積と同じくらいだそうです。また、日本とは比較にならないくらいウェスタン映画に出てくるような荒涼とした平原が何処までも続いていて、近隣の大都市(デンバー、ソルトレイクシティー)までは車で1日がかりです。それでも少しづつここの暮らしに慣れて来たかな。これからボチボチこちらの様子をブログに載せていきます。

Anonymous said...

「広大なアメリカ」って感じですね。
大自然に囲まれて良いですね。
そういえば頂いたカレンダーに、State Motto: "Gold and Silver"とありましたが...何故? 

Kozue & Gavin said...

シュウ君、

ちょっと調べてみました。
モンタナ州では1862年よりMineral miningが始まり、それで経済的に潤っていたようです。また、"Montana"というのはスペイン語で“Mountain"という意味だそうで、そこから1865年にモンタナ州のモットーをスペイン語で”Oro y Plata",直訳すると“Gold and Silver"に決めたということです。実際には“The Place of Gold"という方が適当だと言う意見もあったそうですが、そのまま“Gold and Silver"がモットーとして残ったようです。