Tuesday, June 22, 2010

Tornado

6月20日日曜日午後4時30分頃、この街にトルネードがタッチダウンしました。私達の家から約3マイル程東です。私達の近所も巨大なヒョウとものすごい集中豪雨で、裏のドアから水が浸水してきました。幸い近所の人たちが助けてくれて、大きな被害にはなりませんでしたが、こんな嵐は今まで見た事もないと皆口々に言っています。また、ここモンタナはトルネードにはほとんど縁のない所で、今回も1958年以来52年ぶりのタッチダウンだそうです。
おかげで、私の野菜や花達もすっかりダメージを受けてしまい、もうがっかりです。


トルネードがタッチダウンしたお店とアリーナ


去年たてたフェンスにもヒョウが大きな穴をあけてしまいました。

コンポスターにも大きな穴。

めちゃくちゃになったラズベリー

欠壊してしまった花壇。

拾ってきたヒョウの固まり

Friday, March 26, 2010

A sad news

3月23日、ギャビンの妹(フィオナ)のご主人、Rob 41歳、が二輪車の事故で他界しました。トラックに跳ねられて即死だったようです。彼らにはまだ幼い子供が二人おり(6歳と3歳)、残された妹さんもまだ36歳の若さです。事故の詳細がわかったのは昨日で、葬儀は来週の火曜日に行われるということです。この葬儀に私たちは出席することはできませんが、もしかするとギャビンだけでも6月あたりにオーストラリアへ行くことになるかもしれません。遺族のためにお祈りいただいた皆様ありがとうございます。それにしても、突然の訃報で何となく気も沈みがちですが、人生精一杯いきていくべきだと、つくづく思います。

Monday, January 25, 2010

Hacker

昨日の出来事です。
何時ものようにメイルを開けると、覚えのない買い物で私のクレジットカードにチャージしましたと言うメイルが3通入っていました。クレジットカードの明細をオンラインで確認するとやはりチャージされています。急いでチャージした会社へ電話すると、『今朝早くにチャージされました』との事。覚えのない買い物なので、誰かが私のアカウントへハッキングしてクレジットカードを使ったようです。早速その会社は誰が使ったのか捜索を始め、私のアカウントはロックされました。そのアカウントはメイルアドレスがIDになっているので、メイルアドレスがIDになっている他のアカウントや私のE-mailにもハッキングされる可能性がある為、全てのアカウントのパスワードを変え、大わらわでした。多くの人がonline で買い物をするご時世ですが、本当に気をつけないといけません。今回は、合計で$100程の金額でゲームソフトの購入だったようです。想像するに、どこかの子供が犯人ではないかと思います。しかし、金額の多い少ないではなく、犯罪は犯罪です。目に見えない所で起こってしまったのが非常に怖いです。

Wednesday, January 20, 2010

Give a day. Get a Disney day.

去年の8月から週2日、美術館でボランティアをしている訳ですが、他のスタッフからの推薦もあってダイアンがディズニーのボランティアキャンペーンに登録してくれました。この美術館で1日ボランティアをするとディズニーランドまたはディズニーワールドの1日券をもらえる事になりました。ディズニーも粋な計らいをするなあと思っていたのですが、実は入場者が減ったのでそのための経営戦略かもしれないけれどね。まあ、1日券をもらってもロサンゼルスまで自費で行かなければならないのですが、有効期限は今年の12月15日までなので、何とか行けないものかと思っています。ギャビンもこのボランティアに登録したので彼もディズニーランド1日券がもらえるはず。私はアメリカのディズニーには行った事はありませんが、東京ディズニーは何度も行っているのでどんなものがあるか見当はつきますが、ギャビンは何処のディズニーランドもディズニーワールドも行った事はないとの事。楽しみにしているようです。

Monday, December 07, 2009

New projects

最近、エプロン作りにはまっています。既に4枚仕上げました。そのうち2枚は友人に送ったのですが,写真を撮り忘れてしまった。改良を重ねて,もう少しで満足のいくものが出来そうです。

これは、試作品1号。私が使っているもの。


これは、ギャビンの体に合わせて少し大きめに作ったもの。

そうそう、それと窓にかけるカーテンの代わりに作ったローマンシェード。パッチワークで作りました。まるで、ステンドグラスのようです。


Arctic weather

やって来ました冬将軍。
土曜日から雪が降り続きかなり冬らしくなって来た訳ですが、何と言っても『この気温の低さはアラスカ並み』。と言っていたのはダイアン。彼女はここビリングスにある美術館のスタッフ。ここでは私の仕事がなかなか見つからないので、8月中旬よりその美術館でボランティアをしているのですが、ダイアンはそのボランティアをまとめているボランティアマネージャー。彼女は長くアラスカのアンカッレジに住んでいたそうですが、1年半前にビリングスへ移ってきたそうです。そう、彼女によれば、ここの冬はアンカレッジと同じような気候だそうです。ただ、夏はビリングスのほうが気温が高く、晴れた日が多いとの事。

今日の最高気温は 0度F(ー18度C)で最低気温が ー5度F(ー21度C)。
今週はずっとこのまま寒さが続くそうです。出かける時は完全装備が必要です。

Monday, October 12, 2009

Freezing in October

10月7日、シアトル出発の日空港でこんなアナウンスがありました。
「ビリングス辺りは吹雪のため飛行機が着陸できない可能性があり、その場合シアトルに引き返して来ます」搭乗を待っていた私たちは「え〜、うっそ〜」。信じられません、10月に吹雪です。それでも、飛行機はビリングスに向かい、幸い着陸できました。その瞬間、乗客は拍手喝采。良かった、とほっとするのもつかの間。それから約1週間、氷点下が続いており5日間最低気温記録更新中です。今日、10月12日は17度F(−8度C)。私の野菜やあじさいも冬支度をしてあげる前に、全て凍ってしまいました。さて、どうしたものやら。今週末は平年の気温に戻るらしいので、その時まで何も出来ません。



Seattle

10月4日から7日までパスポートの切り替えのためシアトルに行って来ました。モンタナに来てから2年間、州外にでることはなかったのでこれが初めての州外旅行になります。滞在中はシアトルからフェリーで約1時間の所にある友人宅に宿泊させてもらい、すっかりお世話になりました。

彼女の住んでいる町は海軍の基地がある所で、これは引退した軍艦。今は博物館になっています。


シアトルに着いたのは4日の日曜日、翌日の5日に日本領事館で朝9時に予約が入っていたので、早朝のフェリーに乗ってシアトルに向かいました。

これがフェリーの中から見たシアトルの街です。


領事館で受付を済ませ、午後2時半のパスポート受け取りまで友人がシアトルの街を案内してくれました。

これがPublic Marketの入り口です。
マーケットの中です。

八百屋さんにも沢山の種類の野菜。モンタナに比べると、なんと種類の多い事か。
このマーケットにある名物魚屋さん。お客さんが買い物をすると、声をかけながらカウンターの中の店員に品物を投げ,包装をしてくれます。それを見ようとたくさんの観光客が誰かが買い物をするまでカメラを構えて待っていました。

これが私たちの夕食となった生牡蠣です。1ダースで$6.99!!

これもシアトル名物のかにだそうです。今回は見るだけ。

夕食に買う牡蠣の下見をしてから、water frontの通りをぶらぶらと歩き、友人が教えてくれたのはStarbucks Coffee 第1号店。この店の前で歌っていたお兄さん。歌がとっても下手で、誰もお金を入れてませんでした。


待望の生牡蠣と牡蠣のグリルで本日の夕食は満足!翌日はシアトルにある日本食マーケットでお買い物です。これはその途中に見たフットボールのスタジアム。イチローのいるマリナーズのベースボールスタジアムも近くだったそうですが、日本食マーケットへ急ぎました。
これは、買い物途中に見た”チーフシアトル”。シアトルの街の名前となったインディアンの像だそうです。

シアトル最後の日は中華街にあるレストランで飲茶のランチで締めくくり。シアトル辺りは日中とても暖かく、70度F前後でした。印象としては、リトルニューヨークって言う感じかな。フェリー乗り場当たりはとてもニューヨークのダウンタウンに似ていた。でも、ビルの数は比較にならないけれど。久しぶりに見た大都市でした。


Tuesday, August 18, 2009

Yellowstone National Park 3

行って来ました、イエローストーン国立公園。これで3度目になりますが、まだまだ見きれていません。今回は8月15、16日の入園料無料日に1泊の宿が取れたのでレンジャーのガイドツアーにも参加できました。同じ日にオバマ大統領もこのイエローストーン国立公園に来ていたはずでしたが、広い公園なので遭遇する事もなく、私たちの観光は終了。
今回もBeartooth Highwayを通り、壮大な景色を見ながらイエローストーンを目指します。Beartoothの頂上付近は雪も残っており、寒かった。

ミネソタから来たおじさんがとってくれた写真です。
公園の入り口からさほど離れていない所にはお決まりのバイソンの群れ。これを見るとイエローストーンだなと思う。
しばらく行くと、これこの通り、羊を目撃。でもこの時はよくわからなかったけれど、どうやら「若いBig Horn Sheep」のようです。

今回宿泊するのは Canyon Cabin。初めて見るものばかりです。

これが Tower Waterfall.

トレイルが沢山あり、滝の近くまで歩いて行きます。しかし、帰りがなかなかきつい登りになり一苦労。
ここは渓谷を一望できる、[Artist Point].
必見の景色です。

翌朝8時頃。気温32度F(0度C)メチャクチャ寒い!まだ8月なんですけど。
泊まったキャビンも明け方冷え込み、暖房も節約のためか一度つけると自動的に2時間程で切れてしまうので、何度も電源を入れ直さないといけないのです。
霜の降りている草原で朝食をとっているバイソン達。エルクの群れ
マグマ活動の真っ最中

レンジャーガイド(無料)でイエローストーンレイクのあたりを見学。
沢山のレンジャープログラムに無料で参加できます。

こんな温泉プールがそこら中にあり、温度の高いものは青く澄んでいて、温度の低いものは暗い色をしているそうです。また、野生動物がよくこのプールに落ちて死んでしまうらしいのですが、5日もすると動物の死体も全て分解してしまうそうです。これは湖の岸辺にある『Fishing Cone』。今はそばに行く事は出来ませんが、昔はここに釣り人が立ち、釣った魚を釣り糸とともにこの温泉に入れて料理していたそうです。
2つのコンチネンタルデバイド地点を通過。


これはお馴染みの Old Faithfull Geyser.
Castle Geyser
Riverside Geyser
Morning Glory Pool
ここまで来るのに15分程歩きます。
このプールは以前もっと青く澄んでいたそうですが、観光客がコインや缶などを投げ入れるため、水温が下がり微生物が繁殖してこのように緑や黄色に変色して来たそうです。他のプールでも同じようなことが起きているそうで、マナーの悪い人間達に自然が破壊されて行く例です。残念。
これが帰り道。ア〜疲れた。待ってくれ。
これで、今回の見学は終わり。また、急な山道を降りて行きます。

でも帰り道にまた野生動物を発見。これは若い雄のエルク。かなりの大きさです。


「Big Horn Sheep」。
北門の出口。バイバイ、イエローストーン国立公園。